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ブログ
病院との縁・・・
盲腸の手術。👨⚕️🛌 蓄膿症の手術。👨⚕️🛌 中学生くらいまでは病院とのご縁が多かったように思う。 もっとも、その頃は病気だからどうこう考える事もなく、普通に毎日を過ごしていた。🍀 高校に入ると漫研に入った。 描くことは好きだった。 将来は絵(漫画)を描きたいと思っていた時期もある。 上手かったかと言われると微妙だけど(笑) それでも漫画の世界に憧れ、虫プロに応募したてみた。 結果は落選。😢🙅 残念だったけれど、それも今では良い思い出。 振り返ると、この頃の私はまだ自分の人生について深く考える事もなく、好きな事を追いかけていたように思う。 高校を卒業して普通に就職した。 でもその会社では何かが違い1年で退職。 その後病院に勤めることになった。🏥 看護師ではなく看護助手だったけど。 そして、そのころ大学へ行きたいと思うようになった。 今思うと安易な発想だったと思う(笑) 勉強が好きだったわけではない。 学者になりたかったわけでもない。 そして、どこかにあったコンプレックスを埋めたかった。 親に認められたい。 そんな気持ちもあった

elfinそら
6月20日読了時間: 2分


デジタル作品について
「画面の綺麗」と「作品の美しさ」は、似ているようでまったく別のものです。 いまはAIで、誰でも美しい画像を作れる時代になりました。 画面で見る分には、どれも輝いて見えます。 ですが、それを「印刷する」とき、本当の差が現れます。 多くの画像は“見るためのデータ”であり、 “残すための作品”としては作られていません。 私は、最初から「作品として残ること」を前提に制作しています。 どれだけ拡大しても崩れない情報密度。 光と影が奥行きを持つよう設計された色の粒。 印刷した瞬間に立ち上がる、空気を変える存在感。 それは、単なるデータではなく「作品」としての質です。 画面の中で楽しむだけの画像から、 空間に宿る一枚へ。 その違いは、目に見えないほど細かな“色の設計”にあります。 画像の違いを見てください。

elfinそら
5月3日読了時間: 1分


AIアート制作の流れ
プロンプトの試練 新しいプロンプトへの挑戦は、いつも「試練」の連続です。 「よし!」と意気込んだ1コマ目から、 予期せぬ結果に絶望する3コマ目まで。 それでも、あきらめずに調整を重ねて生まれたのが、 私の中にある世界観を形にした作品たちです。 その試行錯誤のリアルな姿を、4コマ漫画にしてみました。 私の制作の舞台裏、少し覗いてみてください。

elfinそら
4月10日読了時間: 1分


見えない世界から始まった龍の物語
これは、私が龍を描くようになるまでの物語です。 見えない世界に導かれるように歩んできた、私自身の記録でもあります。 2003年、乳がんの手術を受けたとき、私は初めて「死」というものを強く意識しました。 それまで当たり前だった日常が、ある日突然、まるで別の世界のように感じられたのです。 手術のあと、「このままの生き方でいいのだろうか」そんな問いが心の奥から湧き上がりました。 その流れの中で出会ったのが、エネルギーや見えない世界の学びでした。 レイキを学び、ヒーリングを行い、目に見えないけれど確かに存在する「流れ」や「気配」を感じながら過ごすようになります。 けれど、人生には流れがあります。 ある時期、ヒーリングの活動を一度手放し、静かな時間の中で過ごすことになりました。 それは、私にとっていわば 「 封印の時間 」だったのかもしれません。 しかしその後、京都で龍を描く絵師の作品に触れたとき、私の中で何かが強く揺れ動きました。 その龍の絵には、ただの絵ではない圧倒的なエネルギーが宿っていたのです。 その瞬間、私の内側で眠っていたものが再び静かに動き

elfinそら
3月6日読了時間: 2分
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